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最近の戦略
- 2007/09/28(金) 01:08:22
久々に「自分に言い聞かせる」シリーズ。
1:日足平均線で今の相場が「昇りか下がりか」を確認。
2:4時間足でのシグナルがどう出ているかを確認。
3:4時間でのシグナルを確認したら、1時間足&30分足でのシグナルを確認。
4:1、2、3の条件が揃ったら5分足を見てピンポイントでポジション取るタイミングを計る。
5:ポジションを取る際は「リミット&ストップ」も同時に決定しておく。
6:1回のトレードで抱える損失リスクは資金の〜8%以内に収めるようにストップを調整。
何があっても一回のトレードで資金の10%以上を失ってはいけない。
5と6は特に重要。
リスクを限定しておくことは投資心理学の立場から見ても最低条件。
思わず息を呑むようなポジション取りは少し逆に動いただけでパニック的な売り買いを頻発する原因になる。
当然、根拠の無いナンピンなどもっての他
パニックがパニックを呼び、気が付いたらケツの毛まで抜かれて樹海行きである。
特にスワップ収入による長期保有を目的とした人達が7〜8月の円高で相当数マージンコール&ロスカットで刈られ、数十万程度から数千万・億単位で資産を失った人をBlog等でよく見かける。
そう言った(いわゆるスワップ派の)人達の過去記事を見ると
6月ごろまでは円キャリートレードでポジション取りまくってウハウハした記事が毎日書き込まれたのが
7月頃から「まだまだココを耐え切れれば・・・」ってな感じの書き込みに変わってきて
8月中旬の超ナイアガラが起きた日付あたりでBlogの更新がピタリと止まってたり・・・・
もうね、マジで「生きろ」って言いたいよ(´Д⊂
十年後も相場でトレードを続けたければ
「リスク管理を第一に学ぶ事」
「平常心を保てる範囲のポジションで相場に臨む事」
を今回の円高で学びました。
テーマ:
- ☆☆☆FX日記☆☆☆ -
ジャンル:
- 株式・投資・マネー
戦略ルールを練り直す
- 2007/06/27(水) 19:18:14
前回の反省点
中途半端な所でスワップ狙いのポジションを取ってしまった事が裏目に
リスクヘッジのつもりで幅広い通貨でポジションを取った事が裏目に出てさらに自体を悪化。
各国要人の円キャリートレードへの懸念発言が調整的な円高を起こし
全ポジションでマイナス転換。
ってワケで、もう一回初心に戻り仕切直し。
基本戦略
基本分析は4H足と5分足、サブとして日足と60分足を使用。
特にメインは4H足、4H足で↓の時はどんなファンダメンタル要因があっても絶対買わない事。
買いに入る時、絶対確認する事。
・4H足のMACDが上昇トレンドに反転したのを確認してから。
・ストキャスティクスは買いのサインを出しているか。
・移動平均線はハッキリと上昇トレンドに向いたか。
最低でもこの3点を満たさなければ買ってはいけない。
今までの勝ちパターン。
「ポジったら、30銭〜50銭辺りにリミットを入れる」
上昇トレンドの場合はコレを繰り返して細かく利鞘を稼ぐ。
やはり手堅く稼ぐなら
「リミットを入れておいて上昇している間に利食う」
と言うのがハイレバレッジのメリットを生かしつつリスクを軽減する効果的な手法かもしれません。
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